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人事部長からのメッセージ

人を育てる 会いたい人

『人を育てる』人材=人財

現在、日鉄住金物流グループは従業員数7800人超の物流企業となり、お客様に満足いただける事業基盤強化を推進し続けています。そのためにも、人材育成による現場力・技術力強化への期待は高まり、これらのニーズに的確に応え、一人ひとりの能力を最大限に引き出し、成果を生む人材を育てることが重要なことであると考えます。

そのためにも、2011年に人事労政部内に『人材開発センター』を設立し、事務系および技能系社員の人材育成を重点的におこなっています。例えば、皆さんが入社してすぐ新入社員研修がはじまり、若手社員研修・階層別研修と体系的に研修をおこない、その後も、それぞれの研修が独立したものとならないように、フォローアップやステップアップ研修に繋げております。年間30以上もの研修を行なう社内能力開発体制が確立しています。一人ひとりがレベルアップしその力が集結することにより、今後大きな企業の力となって現れてくると確信しています。それが私たち日鉄住金物流にとっての最大の基盤強化であると考えます。

『会いたい人』荒削りだけど期待を抱かせる学生と会いたい

学生の皆さんは、短い就職活動の期間で企業のイメージと自分の適性を見きわめ、厳しい就職戦線の中で社会人となるために必要な『内定』という切符を取らなくてはなりません。では、どうすれば内定がとれるのか?よく、そのような質問を聞かれることがありますが、内定をとれる方程式はありません。方程式があれば就職率100%になるはずです。

就職活動で大切なことは、企業と学生が『相思相愛』の関係になることだと感じています。その第一歩として、私たちが会社説明会で日鉄住金物流をアピールするように、皆さんも自分を思いっきりアピールしてください。学生時代に学業に打ち込んできたもの、スポーツに打ち込んできたもの、異文化経験をつんできたもの等、それぞれ異なる背景があります。それぞれの環境で築きあげた『個』をわたしたちに思いっきり紹介してください。

よく、学生の言葉で『こんな社員がいる企業で一緒に仕事がしたいです』というものがありますが、私も、『こんな人が入社したらおもしろくなるだろうね』という期待を抱かせる人と会いたいですね。私たちは何もかもが完璧にそろった「完成品」のような人材を望んでいるわけではありません。荒削りで十分です。どんな仕事がしたいのか、まだぼんやりしていても構いません。仕事をしていく軸となる「前向きで新しいことを吸収しようとする気持ち」を持っていることが大切ですね。